茨城大学ラグビー部天使たちの休息

2019年12月

皆さま、こんにちは


今年も残りわずか、


毎年思うが、1年って早いんだよな、ほんと


今年はまさにラグビーの年でした。こんなにも世間からラグビーという言葉を聞いたのがはじめての経験だったのでは、と思うほど





そうえば、12月の一大イベントといえばクリスマス。






あんなことや、こんなことをしていた部員達の楽しい、それは、楽しいクリスマスも終わってしまいましたね。





私が何してたか書こうかな〜と思いましたが、




秘密にしておきます。m(_ _)m




それと同時に今年最後の練習も無事終了。





今週の学校が終わり次第、いよいよ冬休みに突入します。(*^◯^*)





今年1年の茨城大学ラグビー部もいろいろなことがありました。


初めは6〜8人くらいの練習からスタート。しかし、不思議と練習内容は充実していたのではないでしょうか、マネージャーをしながらめちゃめちゃ楽しそうにラグビーをしていたのをよく覚えています。


個性あふれる1年生がたくさん入ってきてから、さらにラグビー 部は賑わいました。


やはり、新歓祭で私が正門前で警備員の仕事をユニフォーム着てやったのが効いたのだろうか、



うん、間違いない




ここには書ききれないくらいの、楽しかったことや辛かったこと、たくさんの出来事が私の心の中に鮮明に残り、今も良き思い出を振り返ってはブログを書く手が止まっています。



きっと、みんなも同じはず




皆さまも、ふと、一息ついた時今年1年を振り返ってみてはいかがでしょうか。




来年もどうぞ茨城大学ラグビー 部をよろしくお願い致します。



よいおとしを。



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12/15 日曜日 午前1時00分

部屋の電気を消す。窓を開ける。気温は1桁

雲一つない、

真冬の夜空に光る無数の星達が

あちら、こちらへと流れていく。


そう、それはふたご座流星群。


あの日、私達の上空をさっそうと走った。


初めて流星群をみたのは高校2年の菅平合宿。当時見た時よりも胸に感じるものが多く、我ながら成長したことを実感


流れ星といえば、願い事、流星群なら沢山の願い事ができるのではないか


ならば、「来年こそは瑞穂へ」「地区対抗優勝」
 

なんて、願うことはしませんでした。


理由は実にシンプル、

それはまだ星に願えるほど私達は何もしていないから、、それだけ。


最近の練習はいつもコンタクトとフィットネスのフルコース。

でも、なぜか文句を言う人は1人もいない 


きっと みんなも薄々わかっているのだろう。



あの流星にいったいどれだけの人が願いを込めたのか、どれだけの願いを抱え、あの星は流れていったのだろうか。


星も大変だなぁ


そんなことを考えながら、今日も1日を終える。



いつもブログを閲覧してくださりありがとうございます。

今年度主務を務めさせていただきます。

教育学部2年足名匠吾です。

昨シーズンからBKでプレーをしています。

早く全国の強豪達と闘って自分の実力を測りたいです。

今まで主務として仕事を全うしてきた先輩方の名に恥じぬよう頑張りたいと思います。

1年間よろしくお願いします。



皆さんこんばんは。
今季、茨城大学ラグビー部副主将に任命されました、2年HO納和行です。

昨シーズンは、王者新潟大を倒し、念願の地区対抗本戦出場することを目指しましたが、残念ながら敗退し、関東二区4位という結果になってしまいました。
新チームでは、昨シーズンで自分達に足りなかった部分を重点的に鍛え直し、再び新潟大に挑みたいと思います。

ブログ担当の足名君にブログを書いてくれと頼まれましたが、とくに書くことが思いつかないので、ここまでにしときます。
短くてすみません。

それでは。

新チームの主将になりました菅井碧宙です。
茨城大学は私が1年生の時から決勝戦で新潟大学に負けてきた経験があります。今年は決勝にも駒を進めることが出来なかったです。

新チームでは念願の全国地区対抗ラグビー大会の関東2区代表に恥じぬプレーを心がけて練習に取り組みたいです。

本日のラグビー部の活動はグランドでコンタクト、ハンドリングに加えてタッチフットを行いました。練習後は図書館でミーティングをして新チーム始動に向けた各役職の任命を行いました。来年の新入生勧誘のPVの制作もスタートしました。楽しみに待っていて下さい。


みなさま、お待たせしました。
更新が遅れて申し訳ありません。

最近卒論で作っていた図のデータが消えてしまって、落ち込んでいる理学部4年の安です。果たしてこんなペースで卒業できるのでしょうか。


一昨日11/30(土)、地区対抗予選3位決定戦VS信州大学戦が行われました。
新潟大学と信州大学には自分の所属と同じ地質系の学科があるので、私は勝手にライバル意識を持っています。(結果的に両方負けてしまったのですが…)

結果が残念ながら27-43で敗戦しました。負けたことよりも最後まで同じようなミスと負け方をしてしまい、最後まで修正できなかったことが本当に残念です。ただリードされた終盤にトライを取れたことは新潟戦と違う部分ではありました。


これで2019年度シーズンが終了となりました。
公式戦を通して我がチームの練習不足、経験不足を痛感しました。特に新潟大学戦ですね。リードして折り返しても勝ち方がわからない、決定的な場面での致命的なイージーミス、ピンチ・チャンス時のイメージの共有の不足、フィジカルの弱さなど、負けた原因をあげればキリがありません。


プレーヤーが15人揃わず、新潟大学に0-68をつけられた春夏の事を考えると、率直によくやったと思います。ただ満足できる結果には程遠かったです。

言い訳せず、少ない人数と環境でも勝てるんだってことを証明したかった。
結局4年間勝てなかった、後輩に勝てるチームを残せなかった、後輩たちはこのチームでラグビーをしてきて本当に幸せだったのか…
今はそんな気持ちでいっぱいです。


自分は後輩たちに何かを残せたのか。
来年度以降も続く茨城大学ラグビー部に貢献できたのか。
今の私にはわかりません。


でもそれがわかるのは来年以降だと思います。今年の経験を生かして来年、再来年と強いチームを作ってくれれば、今年一年は意味のあるものになるはずです。
残念ながら私には今年のチームを勝たせる力はありませんでした。しかし茨大ラグビーの歴史はここで終わりではありません。
おそらく信州大学や新潟大学のように全国に出られるチームになるには、長い時間がかかるのでしょう。


まだ長い旅の途中、遥か彼方に見えるゴールを目指して一歩一歩進むのみ。
諦めてはならない、立ち止まってはならない、栄光を勝ち取るその日まで。

最後まで不甲斐ない試合でしたが、ノーサイドの瞬間まで応援してくださった方々、本当にありがとうございました。
来年こそは結果で答えてくれるでしょう。どうかこれからも茨大ラグビー部をよろしくお願いします。
私も卒業までラグビー部の一員としてできることを精一杯頑張ります。
部員のみんな、ここからまた歩き始めよう。


安 翔大

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