12/15 日曜日 午前1時00分

部屋の電気を消す。窓を開ける。気温は1桁

雲一つない、

真冬の夜空に光る無数の星達が

あちら、こちらへと流れていく。


そう、それはふたご座流星群。


あの日、私達の上空をさっそうと走った。


初めて流星群をみたのは高校2年の菅平合宿。当時見た時よりも胸に感じるものが多く、我ながら成長したことを実感


流れ星といえば、願い事、流星群なら沢山の願い事ができるのではないか


ならば、「来年こそは瑞穂へ」「地区対抗優勝」
 

なんて、願うことはしませんでした。


理由は実にシンプル、

それはまだ星に願えるほど私達は何もしていないから、、それだけ。


最近の練習はいつもコンタクトとフィットネスのフルコース。

でも、なぜか文句を言う人は1人もいない 


きっと みんなも薄々わかっているのだろう。



あの流星にいったいどれだけの人が願いを込めたのか、どれだけの願いを抱え、あの星は流れていったのだろうか。


星も大変だなぁ


そんなことを考えながら、今日も1日を終える。



いつもブログを閲覧してくださりありがとうございます。

今年度主務を務めさせていただきます。

教育学部2年足名匠吾です。

昨シーズンからBKでプレーをしています。

早く全国の強豪達と闘って自分の実力を測りたいです。

今まで主務として仕事を全うしてきた先輩方の名に恥じぬよう頑張りたいと思います。

1年間よろしくお願いします。