ブログを御覧の皆様こんにちは。
4年小島です。


私事ですが、今年の春に姪っ子が生まれまして、おじさんになりました。
毎日成長する姪っ子の写真が送られてくるのが癒やしとなっています。
普段ラガーマンばっかり見ていると、赤ちゃんの小ささに驚きます。
最後に会ったのは、生後2週間くらいのときなので私の存在は認識されていないと思われますが、次会うときには何か買っていってあげようと思っています。




さて、関東甲信越大会の惨敗から2週間以上経ちました。
何もできず、ただ苦しかった試合でした。悔しいというよりも、OBの方や応援に来てくれた方にどんな顔で会えばいいのだろうと、負けた瞬間考えていました。
菅平でできたこと、つけた自信がことごとくへし折られた感覚。

負けた原因はいくらでも挙げられました。体調管理、怪我、フィットネス、スキル・・・
わかっている原因については潰していけばいい。そう思っています。


でも、試合後のミーティングで大西監督が、苦しいときや強い相手が向かってきたときにどんなプレーを自分が選択するのか、それは生き方の問題なんじゃないか、そんな話をされました。
このとき、本当に自分が情けなくなったし、今までの生き方がこの負けだったんじゃないか、そう思いました。




僕自身、一番の課題は、本当に苦しくなったときやうまくいかなくなったとき、妥協しない・下を向かない、そういうことだと考えています。根性論か、と思う方もいるかも知れません。でも、ラグビーってそういうスポーツだと思います。

そしてチームも今、人が少なくけが人も多い苦しい状況です。今こそその踏ん張りどきだと考えています。
どれだけやっても負けるときは負けます。でも、やれることをやりきったと言えるか、それが大事だと考えます。自分の生き方に自信を持てる、そんなラストイヤーにします。



さて、前置きが長くなりましたが本日はウェイトトレーニングでした。

写真がありませんが、各々集中して取り組みました。

最後には、脚トレと懸垂を全員でやり、トレーニングを締めました。


明日は、九時半より第二グラウンドで練習したあと、ケーズデンキスタジアムにて、筑波対早稲田の試合のお手伝いの予定です。


お読みいただきありがとうございました。