久しぶりに登場になりました、主将の安です。
久しぶりのブログなので色々ネタがあったのですが、今度にして本題に行きたいと思います。


本日は関東甲信越大会初戦が行われました。
相手は新潟大学さんで、結果は0-68(前半0-42)で完敗でした。

また怪我人続出のため明日は棄権させていただきます。千葉大学ラグビー部様、本当に申し訳ありません。



試合内容は
前半からブレイクダウンでプレッシャーを受け、タックルをするもボール繋がれ前半だけで6トライを浴びました。抜かれて背走するだけ、キックオフを蹴ってまた背走、気づけばもうどうすることもできない点差になってしまいました。
挑戦者として挑んだはずが受け身になって、その隙をどんどんつかれました。


自分としても4年生、主将として流れを変えるプレー、タックル、キックができず、トライを取られたときも声がかけられず、逆にディフェンスでミスをするなどチームの足を引っ張ってしまいました。
いつもセンターコンビのヤスに助けられてばかりで、本当に不甲斐ないプレーしかできませんでした。
復帰は再来月の予定だから今はこのくらいしか出来ないとか、最近練習にあまり参加できなかったとか、自分の中で言い訳ばかりしていたのかも知れません。自分がこんなだから今日の結果につながった。チームのみんな、応援してくださった方たちに本当に申し訳ないです。


ぼろ負けは今日が初めてではありません。
去年も朝鮮大戦で70点以上の失点をしましたが5トライを決め巻き返しました。今日はそうではななかった。反撃の糸口すら見えず、さらに怪我人が出て悪循環に陥り自分でもどうしたらいいか分からなくなりました。


ラグビーの生命線であるタックル、ブレイクダウンが今日は本当に悪かった。タックルしても自分だけ寝てしまい繋がれる。仰向けではなく食い込まれて倒すタックルばかり。アタックもすぐ倒れてしまい継続できない。

そもそも体調不良、怪我人が多すぎるだけでなく、試合の準備の部分ですでに負けていました。今日は戦う前から敗れていた。


ただここで終わるつもりはもちろんありませんし、悲観的にもなっていません。むしろここから這い上がってもう一度挑戦したい。強くなって見返したい。スコアボードに刻まれた0-68の数字を忘れずもう一度頑張りたい。
そして今日ぼろ負けでも最後まで応援してくださった方、OBの方たちの期待に結果で答えたい。いまはそう考えております。


落ち込んでる暇はない
人数が少なくても、怪我人が多くても、今はぼろぼろのチームでも、
わずかに差し込む光を目指して長いトンネルを歩むしかない


しんどい時にチームを引っ張れなかった弱い自分ですが、もう一度僕にチャンスをください。ここから必ず立て直してみせます。最後の年をこんな形で終わるわけにはいきません。ここからさらに厳しい道のりになると思いますが、切り替えて1つ1つの問題と向き合って乗り越えます。


まずは今日の試合を見直して次につなげていきたいですね




明日は予定を変更し10時からウェイト、11時半からミーティングをおこないます。


みんな、こっから這い上がろう。0-68から巻き返そう。
絶対諦めへん、茨大はこっからや